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富山の紹介

富山県について

富山の誕生

富山県は、1833(明治16年)年に石川県から分県し誕生。

トヤマの由来は「山の外にある地」という意味の「外山(とやま)」と呼んだことによる等の説があります。

富山といえば、東に北アルプス・南に飛騨山系・西に加越国境の丘陵、三方を峰々に囲まれた豊かな土地です。

山岳地帯を源流とする少量豊富な急流河川を利用した電源開発で富山県は全国有数の電源県となりました。

なお、富山県の発展と配置薬販売業は深い関係にあります。「先用後利(せんりょうこうり)」という独特な商法で知られ、富山の配置業は、江戸時代以来受け継がれその薬は全国で身近な軽治療の薬として使われています。

きときと富山
「きときと」とは、富山弁で新鮮、いきいきと言う意味です。

富山の県民性

貯蓄率は高く、「越中の一つ残し」と言われるほどであり、自分の家を持って一人前という風潮があり持ち家率は全国最高であります。さらに家の大きさ(延べ床面積)も全国一大きいです。

子弟の教育にも熱心な傾向があり全国学力調査など教育関係の統計で、上位に位置することが多いです。

大家族傾向があるため、世帯収入が全国最高水準で、逆に生活保護家庭の割合は極端に低く、全国最低です。

乳幼児を祖父母等に預けることが比較的容易なこともあって共働き率が全国最高水準です。石川の「嫁は越中から貰え」という格言は、富山の女性は働き者とされるところからきています。

富山自慢

四季折々多彩な見どころがあります。

  • 立山黒部アルペンル-ト・黒部峡谷
  • 五箇山合掌造り集落
  • おわら風の盆
  • 蜃気楼
  • 日本海の神秘(ほたるいか)、深海性のエビ(白えび)、名水

南には飛騨山脈(日本アルプス)が控え、山間部には「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産に五箇山、 立山信仰などの山岳信仰で有名な立山連峰、山岳観光ル-トの立山黒部アルペンル-トなどがあり、日本唯一の氷河が発見されています。

隣接する岐阜県飛騨地方は山々にさえぎられる形で、太平洋との交通の便が悪く、富山県との結びつきが強いです。

北は富山湾(日本海)に面している。特定重要港湾の伏木富山港は北陸工業地帯や環日本海貿易の拠点として発達した伏木港、富山港、富山新港の総称です。また、魚津、滑川、氷見などでは豊富な海産物が水揚げされる。うち魚津・滑川にかけてはホタルイカの群遊海面、蜃気楼の見える海岸で有名です。

方言としては富山弁があり、地域によって呉東方言、呉西方言、魚津弁などに分かれています。富山弁は北陸方言に属し、特に能登弁と類似性があり、 「新鮮」を意味する「きときと」をはじめ、広辞苑に収められている言葉もあります。

前述の「きときと」と表現される魚介類に加え、平成の名水百選にそれぞれ県内から4か所が選ばれるなど、名水の産地として地名度が高いです。

魚王国富山県

寒ブリ

「娘の嫁ぎ先へお歳暮にブリ1本を送るのが昔から氷見の人々の心意気」。冬になると富山湾の定置網に巨大なブリが回遊して来ます。

ブリは出世魚といわれる縁起のよい魚で,成長にしたがって呼び名が変わり、初冬に「ブリ起こし」と呼ばれる雷鳴がとどろき沖が荒れると、まるまると太ったブリが富山湾に入ってきます。

この時期のブリは重さ10kgにもなる大物。荒波にもまれ身が締まり、最も脂がのった美味しさから、とくに「寒ブリ」 と呼ばれ珍重され、その極上の味は「富山湾の王者」の名にふさわしい風格さえ感じさせてくれます。

富山湾

日本の中でも有数の漁場です。富山湾の向かいには3000m級の北アルプス立山連峰があり、そこからミネラルや有機物を含んだ 清流が河川を通り、湾内に注がれます。また、能登半島沖からは暖流である対馬海流が北の海域からは冷たい寒流が富山湾でぶつかり合います。

更に富山湾の海底は起伏に激しく沿岸から沖合いにかけ急勾配が長く続き湾の中心は1000mにも達します。このような起伏に激しい海底・複雑にぶつかり合う海流・ミネラルを含んだ清水により富山湾には魚のエサとなるプランクトンが多く発生し、絶好の漁場となっています。

北の海から降りてきた 天然ブリは、この富山湾に入り一層の脂と身の引き締り、そして素晴らしい美味しさを手にいれるのです。お刺身に、照り焼き・塩焼きに。ぷりぷり新鮮、脂ののった天然「寒ブリ」で豪華な食卓をお楽しみ下さい!

富山の名産、名物、グルメ、日本一

富山の名産

ますの寿し

県中央部を流れる神通川は、かつては大量のサクラマスが遡上しました。この天恵をいかにしてつくられたのが富山名産「ますの寿し」笹につつまれた美しい薄紅色のますの切り身が食欲を誘い駅弁や贈答品として全国的にも知られています。

昆布じめ

北前船が北海道から運んだ昆布は富山独特の郷土料理をもたらしました。その代表格「昆布じめ」 サス(カジキマグロ)・タイ・シロエビなど鮮魚を刺身におろし昆布でしめて熟成させます。余分な水分が抜け昆布の旨みと風味が加わった味わい深い逸品の他にニシンの昆布巻などもあります。

かまぼこ

富山の「かまぼこ」は板付きではなく、すり身をだし巻き玉子のように巻いて作るのが特長「赤巻」「青巻」「昆布巻」など種類も豊富です。また、鯛や鶴亀・宝船などの縁起物をあしらった美しい「細工かまぼこ」は、婚礼の引き出物など富山の慶事に欠かせないものになっています。

五箇山豆腐

五箇山の澄んだ水と地元産の大豆を使用し、昔ながらの製法で作られる「五箇山豆腐」 縄でしばっても形が崩れない堅さが特長で、五箇山では報恩講などの仏事や正月・春秋の祭りの晴れの日の料理に欠かせない食材です。薄く切って山菱醤油で食べる刺身が一番。くずれにくく、田楽・煮物・豆腐ステ-キなども美味しい豆腐です。

入善ジャンボすいか

富山を代表する夏の特産物のひとつで、楕円形という形と、15~25kg近くにもなる日本一の大きさです。さん俵といわれる草履のような座布団に 梱包されたユニ-ク姿から、全国的にも有名になっています。

富山の名物グルメ

富山ブラック

真っ黒な濃厚ス-プがクセになるインパクト大のラ-メンで、もともとは終戦直後労働者のご飯のおかずになるように考案されたのがはじまりです。ス-プは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の黒胡椒をかけられ独特の塩辛さを持っています。

高岡コロッケ

コロッケの消費量が全国トップクラスの富山県。その中でも消費量ナンバ-ワンの高岡市では、コロッケによる町おこしが展開されています。シンプルなお肉屋さんコロッケから、洋食屋さんコロッケ、個性的なコロッケなどなど市内各地でいろいろな名物コロッケが味わえます。

富山のお米

コシヒカリ

日本の米の品種別作付面積では、コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリというベスト3で過半数を超えてしまいます。中でも常にトップの座に君臨するのがコシヒカリ。 新潟県農事試験場で交配された後、福井農業試験場で育成され誕生しました。

コシヒカリの越は「越の国」つまり新潟・富山・石川・福井の北陸四県を目指します。富山はコシヒカリの本場であることはいうまでもありませんが、コシヒカリをはじめとした種籾を全国へ供給しているのが富山県であり、その流通量は60%以上といわれ、全国一。まさしくコシヒカリのふるさとです。

コシヒカリは一般的に艶やかで粘り強いのが身上ですが、富山産のコシヒカリはどちらかというとモチモチとした歯ごたえが強いものが多く、「富山産じゃないと」 というフアンが多いのが特徴です。また、富山名物ます寿しもこの食感があるからサクラマスとの絶妙なハ-モニ-が出せるのです。

富山県伝統芸能

越中和紙

越中和紙(えっちゅうわし)は奈良時代に書かれた古文書にも越中国紙(えっちゅうのくにがみ)と記述があり、更に平安時代の「延喜式」にも税として越中では紙をおさめていたことが書かれていることから、大変長い歴史を持っていることがうかがえます。

越中といえば薬というほど有名な越中売薬ですが、薬を包む紙としてわもちろんのこと、袋や帳面といった様々なものの他、土産用の小物に至るまで越中和紙が使われていました。

高岡銅器

富山県第二の都市、高岡市で作られている銅器の総称を高岡銅器と言い、現在でも日本における銅器生産額の95%を占める規模の、伝統産業が高岡銅器です。手のひらにおさまる小さな文具から花瓶、茶器、仏具、果ては見あげるほどの巨大な大仏にいたるまで、多くの製品に活かされています。

井波彫刻

富山県南西部、現南砺市井波町に創建された北陸浄土真宗の拠点、瑞泉寺の門前で、多くの彫刻工房、ないし彫刻師によって守られ、育まれているのが井波彫刻です。

楠(くす)や欅(けやき)、桐(きり)と言った上質な天然の木材を利用し、衝立、欄間、獅子頭、天神様など、荒彫から仕上まで、200本以上のノミ、彫刻刀を使って掘り出され、高度な技術を要する彫刻が井波彫刻であり、現在国の伝統工芸に認定されています。

五箇山和紙

日本の秘境、陸の孤島と呼ばれ、合掌造りの民家で世界遺産にも登録されており、富山県の五箇山で作られている和紙を五箇山和紙と言います。

「洗濯まで出来る」と言う丈夫さと、しなやかさが特徴で、余計な混ざりもののない五箇山和紙は、何百年も残ると言われています。

五箇山和紙の原料は楮(こうぞ)で、他の代表的な和紙作りに用いられる原料より繊維が長く強いのが特徴です。楮を11月の刈り取り、蒸して皮をはぎます。

富山が誇る日本一

自然

2000m・・・黒部峡谷のV字谷の深さが日本一

350m・・・称名滝は滝の落差が日本一

2300m・・・地獄谷温泉は日本一高いところにある温泉源

生活環境

79.10%・・・持ち家率が日本一(2005年総務省「国勢調査」)

146.3平方m・・・1世帯あたりの住宅延べ面積が日本一(2005年総務省「仰税調査」)

産業

231億7700万円・・・配置薬の生産額が日本一(2007年厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」)

95.90%・・・農地に占める水田率が日本一

2650万球・・・チュ-リップ球根出荷量が日本一(2007年農林水産省「農林水産統計」)

90%・・・高岡銅器の全国シェア日本一

富山県観光スポット紹介

温泉

大牧温泉

平家の落人伝説が残る秘境の里 1930年(昭和5年)小牧ダムの完成とともに村落は湖底に没し、温泉一軒だけがダム湖と切り立つ断崖の間に取り残されてしまいました。

多くの村人から愛された温泉を何と続けようと豊富に湧き出る源泉を湖底から採り込み、交通手段は舟を頼りに再興されたのが現在の大牧温泉の基となっています。

「舟でしか行けない秘境の一軒宿」日本の百名湯にも選ばれた温泉です。

小川温泉

小川温泉は朝日小川ダムのすぐ近くに位置する、古くから「子宝の湯」として親しまれた400年以上の歴史を誇る清流と緑に囲まれた一軒宿の温泉。

周辺には天然記念物にも指定されている温泉の石灰分が固まってできた露天風呂「天然洞窟露天風呂」があり、豊かな自然をたのしみながら湯浴みができます。また北アルプスの朝日岳、白馬岳の登山の拠点として多くの人々に利用されています。

宇奈月温泉

黒部峡谷の玄関口に位置する、黒部川を約7kmさかのぼった黒薙温泉を源泉とする豊富な湯量を誇る富山屈指の温泉です。

駅前で湯けむりを上げる「温泉噴水」が有名である。また黒部峡谷トロッコ電車からは黒部万年雪、出六峰、湖面の古城など次々に車窓に飛び込んで来る絶景を堪能できます。

氷見温泉

氷見温泉は富山平野を囲む丘陵地帯に位置する、1500年前の海水が火山爆発の噴流物推積により閉じ込められたことでできました。

「日本の朝日百選」にも認定さらている美しい日の出が自慢の温泉です。

富山湾ななかでも氷見沖は格別の漁場で、夏にはマグロ、冬には寒ブリが旬を迎えます。

庄川温泉

庄川峡の美しい自然に囲まれた水の清らかさに定評がある町で知られる一軒宿の温泉です。

周辺には環境庁の「全国名水百選」一つに選ばれており、あまりの冷たさに爪が裂けたことからな名付けられたという「爪裂清水」が湧いています。

自然・体験・アウトドア

黒部峡谷鉄道

愛称トロッコ電車と呼ばれ、黒部川に沿って宇奈月と欅平を結ぶ軌間762mの小さな鉄道で、冬期運休する唯一の観光鉄道でもあります。

立山黒部アルペンル-ト

立山黒部アルペンルート(たてやまくろべアルペンルート)は、富山県中新川郡立山町の立山駅(富山地方鉄道)と、長野県大町市の扇沢駅(関電トンネルトロリーバス)とを結ぶ交通路で、国際的にも大規模な山岳観光ルートです。

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