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中国産畳表「四川表」

製品紹介

残留農薬問題等で避けられていた中国の食品等とは違い、日本の技術者の指導のもと徹底した管理を行って作られています。当社でも人気があり在庫もあります。国産ブランド畳表にひけをとらない仕上がりで、なおかつ色やけした時のムラの無いきれいな黄金色は素晴らしい品物です。販売実績もよく1度もクレ-ムの無い品物です。中国産というだけで敬遠される方お多くいらっしゃいますが、お見積もり時に商品現物サンプルを持参いたしますのでお客様の目で見て、手で触れて、お選びいただければと存じます。

土壌が良く、気候は四季がはっきりとしている。イ草の栽培に適しているといわれる中国は四川省で作られています。じっくり時間を掛け有機栽培され、厳しい選定・検査(摩耗検査・残留農薬検査)を行い、その全てにおいて不検出(検出下限値未満)という結果が出ています。

四川では、朝、霧が発生することが多く、その露をイ草が吸収するので、非常に粘りあるイ草となります。さらに水がきれいなので、黒みがかってない透き通った緑色のイ草が生産できます。もともと四川盆地はコメなどの穀物が栽培される大穀倉地帯であり、土壌が肥沃で水量も豊かとコメ作りに適し、イ草栽培にも最も適した地形であります。

四川表4番(麻引)

四川表6番(綿々W)

四川表8番(綿引)

畳表の数年経過してからの違い

四川省産畳表は、二毛作で栽培するのではなく、一年を通してイ草しか栽培しないので、ふんだんに有機栽培を入れて、大事に育て織り上げているので、 丈夫で焼け方が均一な艶のある黄金色になり綺麗です。

黄金色に変化した四川表です。黒い筋が無く光沢もあり綺麗です。

以前の中国産普及畳表です。黒い筋が多くあり光沢もありません。

国内生産が年々激減し、需要にこたえる事が出来ない中、四川産表が益々期待度が大きくなることでしょう。寧波・上海・蘇州・四川などで栽培され、日本の技術を指導した上で近年、著しく品質が向上してきました。もともとのイ草は日本から移されたもので、畳表の産地が海を渡って中国まで西進しました。特に四川表は、一般の中国産イ草は6月に刈り取ります。これは早刈りといい表皮が薄く、実入りが少なく、 折れやすいので品質が良いものが、出来にくい傾向にあります。

日本産及び四川産イ草の多くは7月に刈り取ります。遅刈りといい表皮が厚く、実がつまって耐久性、弾力性に優れています。近年品質の向上とともに、上質の日本産と同様に色が変化しににく、更に使用していると徐々に均一に美しい黄金色になるという特徴があります。一般住宅としても普及がすすみ、畳表消費量の約7割~8割を中国産が占めるようになりました。

  • 刈取り前の圃場風景
  • 刈取り風景
  • 編織工場内
  • 畳表製造織機
  • 畳表検品
  • 出荷検品

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